Webカメラの認識(その2)

最近のノートパソコンは、カメラが内蔵されているものがおおい。しかし、字幕合成に使うWEBカメラは、舞台などを撮影するのだから、PC内蔵を使うわけにはいかない。

今回は、logicoolの QCAM pro for notebooksを使っての実験をしてみる。

特段のドライバー追加をしないで、ロジクールのカメラをUSB接続してみた。

スキャナとカメラに、[USB ビデオ デバイス #2]として、認識された。

IPtalkを立ち上げ、Webcam dllを起動してみると、#2のほうを自動認識し、映像らしきものが表示される。しかし、縮小、偏平化された画像が、4つしたのほうにでるだけで、使い物にはならない。

あらためて、ロジクール製品添付のドライバーなどをインストール。

こんどは、Qcam Pro for Notebooks として、デバイスドライバーに認識された。

IPtalkのWebcam DLLを立ち上げてみると、自動認識はしてくれないが、

手入力で、 Qcam Pro for Noteboooks といれてやると、きちんと画面が表示される。

自動認識のほうは、PC内蔵カメラの映像が、手入力のほうは、外付けのカメラの映像が、きちんと出る。万々歳。

やはり、製品にあったドライバーをきちんとインストールすることが、基本。

それにしても、やはりロジクールの製品は、きれいだ。

 

 

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