音声ガイド

バリアフリー上映に興味をもったので、視覚障がい者むけ音声ガイドの学習会に参加してみた。

おもにセリフのない場面での映像描写を読み上げる、そのためのシナリオ作り。

セリフを文字に替える字幕とは、正反対の作業である。

しかし、作成したシナリオを視覚障害のモニターさんといっしょに検証していく作業をみていると、ある意味、要約筆記と同じだな、という気がしてきた。

見えている映像には、多数の情報があふれている。その中から、なにが必要かを選び出し、的確に理解してもらえる言葉で表現する。要約筆記では切り捨てると表現するが、裏返せば選び出すわけだから、音声ガイドとおなじといえる。

映像の持っている「意図」を理解し、「意味」を伝える。いうは易しいが、至難の業である。

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MEKIKUを触ってみた。

全要研ニュースで知ったのだが、三重で、素晴らしいソフトが生まれた。

あらゆる機能てんこもりのIPTALKにくらべて、すっきりとした感じ。

なにより、キー操作だけですべての設定ができるのがよい。

先日のイベントで、無線LANがとても便利であることを実感したが、安定度を増しているのがうれしい。

特徴は、「空行のみ改行」機能がないこと。分かち書き入力が徹底している三重らしい。

ベテラン入力者の意見を聞きたいところ。

 

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仮想ドライブ

DVDに字幕をつける作業をしているとき、DVDドライブのついているPCは、デスクトップのみ。

DVDで映像をみながら、(聞きながら)文字起こしするのだが、安直にノートPCでできないものか。

そこで登場したのが、表題の仮想ドライブ。DVDからイメージファイル(ISO形式)をつくり、それをUSBメモリーに入れておく。

PCには、仮想ドライブツールをインストールしておき、ISOファイルを、仮想ドライブにマウントすれば、DVDドライブとして、機能するので、文字起こしツールで読み込めば、静かに(スムースに?)文字起こしができる。

仮想ドライブツールとして、さまざまなものがフリーであるが、簡単に利用できるのが、daemon tools。
ISOファイルの作成もできるので、これさえあればOK.。

DVDFab も便利。ISOファイルを作成できるものだが、いっしょにDVDFab virtual driveもインストールされるので、
これを使って仮想ドライブ化できる。ツールが常駐しないのも好きだ。

プレゼンなどでも、ビデオ映像のために、外付けドライブを持っていく必要がなくなった。

 

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ホットキーの設定

文字起こしの際に、利用する key player は、エディターを操作しながら、ビデオファイルの一時停止などができるので、とても便利。

ところが、最近、 ctrl+shift+space で、エディターのほうにも空白が挿入されてしまうことに気付いた。(以前はそんなことはなかったはずなのだが)

日本語入力モードのときだけ、起きる現象。数台もっているPCのいずれでも、同様の現象が起きる。

もしやとおもい、FEPを調べてみる。みな、Microsoft IME。

ツールボックスから、キー設定を確認してみると、

しっかり、ctrl+shift+space は全角空白 になっていた。これを削除してみたら、元通りの操作に戻った。

やれやれ。

しかし、FEPで、キーアサインが変えられるのですね。

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Webカメラの認識(その2)

最近のノートパソコンは、カメラが内蔵されているものがおおい。しかし、字幕合成に使うWEBカメラは、舞台などを撮影するのだから、PC内蔵を使うわけにはいかない。

今回は、logicoolの QCAM pro for notebooksを使っての実験をしてみる。

特段のドライバー追加をしないで、ロジクールのカメラをUSB接続してみた。

スキャナとカメラに、[USB ビデオ デバイス #2]として、認識された。

IPtalkを立ち上げ、Webcam dllを起動してみると、#2のほうを自動認識し、映像らしきものが表示される。しかし、縮小、偏平化された画像が、4つしたのほうにでるだけで、使い物にはならない。

あらためて、ロジクール製品添付のドライバーなどをインストール。

こんどは、Qcam Pro for Notebooks として、デバイスドライバーに認識された。

IPtalkのWebcam DLLを立ち上げてみると、自動認識はしてくれないが、

手入力で、 Qcam Pro for Noteboooks といれてやると、きちんと画面が表示される。

自動認識のほうは、PC内蔵カメラの映像が、手入力のほうは、外付けのカメラの映像が、きちんと出る。万々歳。

やはり、製品にあったドライバーをきちんとインストールすることが、基本。

それにしても、やはりロジクールの製品は、きれいだ。

 

 

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プロジェクター置台

プロジェクターや、モニターPCを置く台としては、スマートさ、軽量さ、位置調節のしやすさなどから、三脚式のものが便利。

しかし、市販のものはみあたらない。(わたしが知らないだけかも)。で、以前から、自作をしていたが、なかなかこれでOKというものが出来上がらない。

今回、全国集会でも、3台制作したが、うち、1台は、使用前に壊れてしまった。

その理由は、ねじの種類にある。三脚のねじ穴は、インチねじで、1/4インチとよばれるもの。

インチねじそのものは、ホームセンターにも売っているが、普通の、ボルト、ナットだけ。

メートルねじなら、片側に爪がついて木材に埋め込むことができるものがあり、取り付けた後の締め込み力にも耐えられる。

インチねじのナットを木に埋め込んで、接着剤で固めてみたが、やはり、締め付け力には勝てず、抜けてしまう。

三脚がシュー付きのものは、シューを改造して、木製置台に固定するようにしたり、シューについていたインチねじをメートルねじに変更してしまうなどの対応がとれたのだが。

結局、インチねじについては、薄い金属板にねじ穴より、すこし大きい穴をあけ、ナットに蓋をするような形で板をねじ止め。

ボール盤やら、金属ヤスリやら、手持ちの工具を総動員して、なんとか完成。

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WEBCameraの認識

前投稿で、WEBカメラの映像に、IPTALKの字幕をつける方法を述べたが、意外に厄介なのが、WEBカメラの認識。

IPtalkの設定で、自動認識できたのは、数台ある私のPCのうち1台だけ。あとは、手入力を正確に行わなければならない。

デバイスマネージャーで調べるのが、いちばんよい。

なぜか、Windows7のコントロールパネルには、スキャナーとカメラという項目がない。

ただ、デバイスマネージャーも絶対というわけではない。

logitech quickcam pro 4000 #6 とあったので、そのまま入力したが、うまくいかず、#6をのぞいたら、成功した。

こんなぐあいなので、試行錯誤していくしかない。

いちどうまくいったら、その設定を保存できるので、あとは、楽。

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