仮想ドライブ

DVDに字幕をつける作業をしているとき、DVDドライブのついているPCは、デスクトップのみ。

DVDで映像をみながら、(聞きながら)文字起こしするのだが、安直にノートPCでできないものか。

そこで登場したのが、表題の仮想ドライブ。DVDからイメージファイル(ISO形式)をつくり、それをUSBメモリーに入れておく。

PCには、仮想ドライブツールをインストールしておき、ISOファイルを、仮想ドライブにマウントすれば、DVDドライブとして、機能するので、文字起こしツールで読み込めば、静かに(スムースに?)文字起こしができる。

仮想ドライブツールとして、さまざまなものがフリーであるが、簡単に利用できるのが、daemon tools。
ISOファイルの作成もできるので、これさえあればOK.。

DVDFab も便利。ISOファイルを作成できるものだが、いっしょにDVDFab virtual driveもインストールされるので、
これを使って仮想ドライブ化できる。ツールが常駐しないのも好きだ。

プレゼンなどでも、ビデオ映像のために、外付けドライブを持っていく必要がなくなった。

 

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ホットキーの設定

文字起こしの際に、利用する key player は、エディターを操作しながら、ビデオファイルの一時停止などができるので、とても便利。

ところが、最近、 ctrl+shift+space で、エディターのほうにも空白が挿入されてしまうことに気付いた。(以前はそんなことはなかったはずなのだが)

日本語入力モードのときだけ、起きる現象。数台もっているPCのいずれでも、同様の現象が起きる。

もしやとおもい、FEPを調べてみる。みな、Microsoft IME。

ツールボックスから、キー設定を確認してみると、

しっかり、ctrl+shift+space は全角空白 になっていた。これを削除してみたら、元通りの操作に戻った。

やれやれ。

しかし、FEPで、キーアサインが変えられるのですね。

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Webカメラの認識(その2)

最近のノートパソコンは、カメラが内蔵されているものがおおい。しかし、字幕合成に使うWEBカメラは、舞台などを撮影するのだから、PC内蔵を使うわけにはいかない。

今回は、logicoolの QCAM pro for notebooksを使っての実験をしてみる。

特段のドライバー追加をしないで、ロジクールのカメラをUSB接続してみた。

スキャナとカメラに、[USB ビデオ デバイス #2]として、認識された。

IPtalkを立ち上げ、Webcam dllを起動してみると、#2のほうを自動認識し、映像らしきものが表示される。しかし、縮小、偏平化された画像が、4つしたのほうにでるだけで、使い物にはならない。

あらためて、ロジクール製品添付のドライバーなどをインストール。

こんどは、Qcam Pro for Notebooks として、デバイスドライバーに認識された。

IPtalkのWebcam DLLを立ち上げてみると、自動認識はしてくれないが、

手入力で、 Qcam Pro for Noteboooks といれてやると、きちんと画面が表示される。

自動認識のほうは、PC内蔵カメラの映像が、手入力のほうは、外付けのカメラの映像が、きちんと出る。万々歳。

やはり、製品にあったドライバーをきちんとインストールすることが、基本。

それにしても、やはりロジクールの製品は、きれいだ。

 

 

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プロジェクター置台

プロジェクターや、モニターPCを置く台としては、スマートさ、軽量さ、位置調節のしやすさなどから、三脚式のものが便利。

しかし、市販のものはみあたらない。(わたしが知らないだけかも)。で、以前から、自作をしていたが、なかなかこれでOKというものが出来上がらない。

今回、全国集会でも、3台制作したが、うち、1台は、使用前に壊れてしまった。

その理由は、ねじの種類にある。三脚のねじ穴は、インチねじで、1/4インチとよばれるもの。

インチねじそのものは、ホームセンターにも売っているが、普通の、ボルト、ナットだけ。

メートルねじなら、片側に爪がついて木材に埋め込むことができるものがあり、取り付けた後の締め込み力にも耐えられる。

インチねじのナットを木に埋め込んで、接着剤で固めてみたが、やはり、締め付け力には勝てず、抜けてしまう。

三脚がシュー付きのものは、シューを改造して、木製置台に固定するようにしたり、シューについていたインチねじをメートルねじに変更してしまうなどの対応がとれたのだが。

結局、インチねじについては、薄い金属板にねじ穴より、すこし大きい穴をあけ、ナットに蓋をするような形で板をねじ止め。

ボール盤やら、金属ヤスリやら、手持ちの工具を総動員して、なんとか完成。

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WEBCameraの認識

前投稿で、WEBカメラの映像に、IPTALKの字幕をつける方法を述べたが、意外に厄介なのが、WEBカメラの認識。

IPtalkの設定で、自動認識できたのは、数台ある私のPCのうち1台だけ。あとは、手入力を正確に行わなければならない。

デバイスマネージャーで調べるのが、いちばんよい。

なぜか、Windows7のコントロールパネルには、スキャナーとカメラという項目がない。

ただ、デバイスマネージャーも絶対というわけではない。

logitech quickcam pro 4000 #6 とあったので、そのまま入力したが、うまくいかず、#6をのぞいたら、成功した。

こんなぐあいなので、試行錯誤していくしかない。

いちどうまくいったら、その設定を保存できるので、あとは、楽。

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WEBカメラの映像をIPtalkの背景映像とする方法

IPtalkには、「表示機用WEBCAM_LAN起動」という機能があるが、これまで、触ったことがなかった。

サークルで入門講座が開かれたので、最近の機能を確かめる意味でチャレンジ。サイトの解説文では、簡単にできそうに書かれているが、なかなか、うまくいかなかった。だが、コツをつかむと、いたって簡単。それは、窓を切り替えたりする際、ショートキーカットを使うこと。具体的には、メイン画面へは、ctrl+D を、FSG画面へは ctrl+0(ゼロ)を押して切り替える。ctrl+Dを押しても窓が現れないのは、f1キーで枠なしになっているから。F1キーで表示されるはず。

本論の映像表示の手順:

・メイン画面の操作(Ctrl + D)

表示2タブで、1)表示画面サイズ、位置を調整・確定 2)「単一色でカバー」にチェック 3)「表示部とテロップを前面にする」にチェック

表示3タブで、4)「表示部背景色でクロマキーする」にチェック

表示・入力タブに切り替え、F1キーで枠なし表示にする。

・FSG画面の操作(Ctrl + 0ゼロ)

1)「表示機用webcam_LAN起動」をクリック

2)「カメラ開始」をクリックし、映像を確認。webcameraが認識されないときは、コントロールパネルのデバイスマネージャーで、イメージングデバイスをみれば、名称がわかるので、手動で登録する。起動時設定で保存しておけば次回からは自動設定されるはず。

3)映像画面サイズ、位置を確定。(このとき、FSG窓は最小化しておいたほうがよい)

4)「枠なし」にチェックをいれると、webcam映像のみとなり、入力機から送られた、文字情報が重なった形で表示される。

以上、自分自身へのメモ書きでした。

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音声認識ソフト

amivoiceを使ってみた。操作は至って簡単。入力したいソフトたとえば、ワープロを立ち上げ、shiftキーを押しながら、マイクに向かってはなしをすると、amivoiceエディター画面が出て、そこで音声の認識作業が始まる。話し終わって、shiftキーをはなし、認識作業がおわったら、ctrl+enterで、変換文が、ワープロに転送される。

話は、適当に速いほうが認識率はよい。

「人類の歴史を変えた発明」これを読んで認識させてみた結果が以下に。

人類の歴史を変えたね

元気に一度帰るね

人類強かった

人類の歴史を変えずに

全然書いた弾み

人類の歴史を変えた蓮根

人類の歴史を変えた初耳

自分の電池を開発しねえ

人類の歴史お金出すねえ

人類の歴史を変えたしね

人類の歴史を変えた発明

人類の歴史を変えたしね

人類の歴史を変えた初音

全然寝る習慣化するか

全然の歴史を変えた発明

人類の歴史を変えた初音

人類の歴史を変えた初音

全然寝る石岡江田蓮根

人類の歴史を変えたっすねえ

20回ほどのうち、正確に認識されたのは、1回だけ。

学習が必要だが、はじめてで、ここまでできるのだから、たいしたものだというべきか。

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